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ネット通販トラブル

ネットショッピングの利用には、消費者のネットリテラシが必要ということがありますが、そのネットリテラシが不足していることにつけこんで、代金を先に振り込ませて商品を送らない詐欺サイトが増えるなど、ネット通販におけるトラブルが急増しております。

国民生活センターの発表によりますと、2011年度の消費生活センターへの相談のうち、相談総件数の約70%が「契約・解約」に関するもので、その中でネット通販に関する相談は、約17万8000件で年々増加傾向にあるようです。

詐欺サイトも巧妙化し、様々な工夫を凝らしていますので、騙されないように対策をとる必要があります。

そのためには、以下を心掛けておくとよいでしょうか。

・信頼できるショッピングモール、またはネットショップとのみ取引をする

・ITリテラシを高めて、ネットに関する知識、ネットショップの仕組みなどを理解する

・詐欺サイトに騙されないように、最近の詐欺サイトの傾向やトラブル事例を知る

・自分勝手な思い込みをやめ、必要な場合は対人での買い物のようにコミニュケーションを図り、ネットの記載事項をよく読み、契約・解約の思い違いをなくす

・トラブルにあった場合は、冷静になって消費生活センターなどへ相談する

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